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精油
 香りの種類
 精油を使う
精油を使う

香りを無理なく日常に取り入れたり、また、ちょっと凝った使い方をしてみたり。
香りを楽しむだけではなく、精油の特性をふんだんに使って自分の心と体に潤いを持たせたいものです。

* 湿布 *
症状に合わせて温めたり、冷やしたタオルを当てる湿布は、部分的な症状を緩和するのに効果的です。これに精油を加えると、更に効果が得られ、香りによってリラックスも出来ます。マッサージが出来ないときや、目元などデリケートな部分にも使用でき、手軽で子供からお年寄りまでが利用できます。

湿布を作る
洗面器にタオルが浸るくらい、温湿布なら熱湯、冷湿布なら10〜15度の冷水を入れ、好みや目的にあった精油を1〜2滴加えます。そこへ短冊折りにした清潔なタオルを浸しますが、温湿布の場合は絞るときに火傷をしないよう、タオルの両端をお湯につけないように浸します。
温湿布は温度が冷めないように蒸しタオルを用意して覆ったり、冷めてきたらもう一度お湯に浸して作り直しましょう。


* マッサージ *
筋肉の緊張をほぐし、リラックスさせてくれます。これに精油を加えることで、リラックス効果が高くなり、皮膚を通して有効成分が身体に浸透していきます。
血行を促進して肌をなめらかにしたり、リンパ液の流れをスムーズにする効果もあります。
マッサージでは精油を直接肌に使用しません。
キャリアオイルと言われる他の植物油で薄めて使います。
キャリアオイルも種類があり、それぞれによって効果が違ってきますので目的に応じて使い分けると良いでしょう。
また、既にマッサージ用に配合されたオイルもありますので、それらを利用するのも手軽で良いでしょう。

リフレクソロジー
20世紀初めに、ドイツのフィッツゲラルド医師が怪我をした自分の手指を揉んでいたところ、刺激を与えていない同じ側の足指が温かくなってきたことに気が付いて、互いに影響し合う「反射帯」であることを発見しました。
足の裏には全身をコントロールする神経が集中しています。この足の裏と甲の反射帯を刺激することで体調を整え健康を維持させるのが「リフレクソロジー(反射区療法)」です。
足は第二の心臓と言われていますが、それは筋肉の3分の2が足にあり、心臓から送り出された血液を、再び心臓へ送り出すポンプの役割を果たしているからです。その心臓から一番遠い足は、血液循環の難所でもあるので、マッサージをすること神経や血行を刺激して身体を内側から整えられます。


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