| 花粉データーベース管理人編 |
| 華麗にデビューを飾った時期 |
それは1995年3月
ある朝、突然目が開ける事が出来ず焦る。手で触れてみるとガチガチにのり付けされていて、どうやら目ヤニによるものと思われると推測した。
無理に開けようとすると痛すぎたので、手探りで洗面所まで行き、時間をかけてふやかし徐々にはがしていく。 |
| レベル(クラスといいます) |
スギのクラスが6(最高クラス)数値はU100(「U」は「UP」のことで、この場合「100より上」つまり測定不可能な程高い)ぶっちぎりで自慢出来るほどのレベルである。
ヒノキはクラス2 |
| 症状 |

強固な鼻づまり
完全閉鎖
まるで鼻腔全てがコンクリートで埋まっているようです

酸素不足による思考力低下
もう何も考えられません・・・

目のかゆみ
カユイのは目の縁
まぶたの裏に異物感あり
目やに、べとつき

皮膚のかゆみ・肌荒れ
髪の毛の先が刺激になってかゆい
かぶれたり、以前かぶれた場所の再発症

頭重
鼻づまりの影響で、鼻筋から眉間にかけてズキズキする
多分、中の粘膜の腫れがひどくて押し合ってるんだと・・
眠くないけどまぶたは重い

微熱感
かったるい
重力に勝てなくなる倦怠感
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| その他のアレルギー性の疾患 |
過去に1回、花梨のジュースを飲んで唇が腫れ上がりました。それ以来「花梨」の含まれている食品は怖くて食べられません。
結婚して数年後にアレルギー性の気管支喘息になり、吸入器を処方されました。花粉のピーク時には気を付けています。 |
| 花粉症の増加 |
2005年に血液検査をし、息子(1996年生まれ)の花粉症確定。
スギに加えダニとハウスダストのクラスも5〜6と高く、一年中アレルゲンに触れていることがわかった。
鼻炎と言われ通院していたが改善が思わしくなくかかり付けを変更してみると、副鼻腔炎から中耳炎になっていた為に中度の難聴となっていたことがわかった。
2006年にはダンナの疑惑が確定。見事に花粉症になる。
2012年、娘の花粉症も認定され、仲良く花粉症一家となる。 |