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インターネットを上手に利用する
花粉の飛散量や時間帯、時期などを調べられます。
スギ花粉の時期は、TVでも飛散量の予報を出していますので参考にしましょう。
また、iPhone等で、花粉の飛散状況、飛散量や風向などを確認することの出来るアプリもあります。
ただし、ほとんどの花粉情報はスギ花粉とヒノキ花粉に特化されています。他の花粉の場合は自力で・・・ |
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外出時の花粉に触れる時間、量を減らす
なるべく外出時間を減らすようにしてみましょう。
外出の時は、花粉飛散の少ない時間を選んだり、帽子やマスク、メガネ、また、花粉の付きにくい衣服の着用、静電防止柔軟剤の利用で工夫しましょう。
+不審人物に見えない工夫も(涙) |
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屋内に花粉を持ち込まない工夫をする
玄関先で衣服の花粉を落とす。手で払う、ブラシで払うなどで量を減らします。
また、スプレーなど花粉防止も対応しているものを使うのも良いでしょう。
エア-ダスターが玄関に設置される日が来る事を祈ってみる。 |
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帰宅後に洗顔と手洗いとうがい
一番良いのは全身洗い流すことですが、まずは手洗いうがいに加え、洗顔をすると鼻や、目の周りの花粉が減りますし、粉っぽくなったような(?)顔もさっぱりします。
出来る状況の方はひとっ風呂いきましょう。 |
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窓を開けない
花粉が入りますから(笑)
天気が良くてポカポカ。解放したいのは山々ですがここはぐっとこらえましょう。
網戸でもダメですよ。 |
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洗濯物は室内で
いや花粉がたっぷりつきますから(笑)
これ、花粉の飛散量が多い時は触っただけで手が花粉でごそごそします。
花粉だらけの衣服を取り込んで、更にそれを着用したら元の木阿弥ですし、花粉だらけの布団で寝られません。
それと、お布団を叩くのは厳禁です→知っておきたいお布団の扱い方 |
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誘発される
アレルゲン以外でも、症状を誘発するものがありますので避けましょう。
煙草の煙は鼻や喉の粘膜について症状を更に悪化させます。粘膜に刺激を与えるものを避けることが必要です。
普段は平気でも、花粉の時期は過敏になっています。ニオイのきついもの、たとえば香水などに反応することもあります。 |